Google Pixel 6におすすめのガラスフィルム!LKのガラスフィルムを実機レビュー!

2021年10月28日にGoogle Pixel 6が発売!

気になりすぎて購入しました。

Google Pixel 6を購入したら欲しいアクセサリーはガラスフィルムです。

ディスプレイを守るためには必要ですよね。

この記事では、Google Pixel 6におすすめのLKのガラスフィルムを実機レビューを交えて紹介していきます。

また、LKのガラスフィルムと一緒に検討した3つのガラスフィルムを一緒に紹介していきます。

LKのガラスフィルムを購入!パッケージ内容は?

Pixel 6用のガラスフィルムには前々から気になっていたLKのガラスフィルムを購入しました。

パッケージ内容は充実しています。

パッケージ内容
  • ディスプレイガラスフィルム2枚
  • カメラ用フィルム2枚
  • 貼り付けガイド
  • ドライシート+ウエットシート3セット
  • スキージー
  • ガイドステッカー+ホコリ取りシート3枚
  • クロスシート1枚
特徴
  • キズや擦れに強い表面硬度9H
  • 飛散防止加工で万が一割れても破片が飛び散らない
  • タッチ感度がよく操作がスムーズ
  • 透過率が99%
  • ケースと干渉しない
  • 貼り付けガイドで位置決めが簡単
  • ディスプレイ用2枚+カメラ用2枚セット

Pixel 6に対応しているガラスフィルムを貼ってみた

スマペン

特に意味はないですがガラスフィルムを貼る前に一応、重さを測っときます。

ガラスフィルムの重さは12g。

接着面の保護フィルムが貼ってありますが気にするほどでもありません。

スマペン

では、ガラスフィルムを貼っていきます。

まずは、付属のドライシートとウェットシートを使ってディスプレイをキレイにしていきます。

次にホコリ取りシートでディスプレイについているホコリを取っていきます。

仕上がりは、ホコリをすべて取り除けるかどうかにかかっているので気を抜かないでやりましょう。

ホコリ取りシートは、まだ捨ててはいけません。

スマペン

ホコリを取り終わりました。

ディスプレイがきれいな状態になりました。

スマペン

位置決めガイド枠をPixel 6に取り付けます。

ガイド枠には上下があるので注意してください。

UPと書いてあるほうが上になります。

位置決めガイド枠を取り付けたらもう一度ホコリが付いていないかチェック。

ホコリが付いていたら取り除きましょう。

スマペン

ガラスフィルムを貼るときは慎重に!

ガイド枠の下を基準にしてガラスフィルムを置きます。

置いたらある程度は勝手に貼り付いていきます。

気泡は、スキージーか指で抜いていきましょう。

気泡が抜きにくかったら位置決めガイド枠を外して抜いてくだい。

多少強く押しても割れることはありません。

アップにするとこんな感じです。

キレイに貼れています。

ケースを装着してみました。

サイズが小さめになっているのでウルトラ・ハイブリッドやSpigen製のその他のケースなど含めたほとんどのケースで干渉しないでしょう。

ラウンドエッジ加工がされていないのでエッジで指の引っ掛かりがあります。

ガラスフィルム単独で使うよりもケースと併用するのがおすすめです。

Pixel 6本体の重さは、206gでした。

ガラスフィルムを貼ると重さは218g。

さらにケースを装着してみると252g。

スマペン

やっぱり、250gを超えたね。

長時間使ってると重いと感じてくるかもしれませんね。

LKのガラスフィルムを貼って指紋認証はできる?

スマホのロックに解除するのに必須の機能が指紋認証です。

今は、マスクをすることも多いですからね。

結論から言うとLKのガラスフィルムを貼っても問題なくスムーズに指紋認証はできます。

ガラスフィルムを貼ってないときと比べても認証速度が遅くなったと感じることはありません。

認証制度について調べてみると認証精度が悪い、認証できないなど口コミを見かけます。

指紋認証の登録はできますが、ロック画面解除の際に指紋認証をするとほとんど認証に失敗します。

何度も再登録をしますが同じです。

Googleサポートに問い合わせたところ下記回答がありました。「Google で把握させていただいており、Pixel6にて確認している問題でございます。」
「ご不便おかけしている中申し訳ございませんが、今後のアップデートにて改善をお待ちいただきますようお願いいたします。

とのことで、Google自体が把握している不具合と認めました。

引用元:価格.com クチコミ掲示板

指紋登録できるが指紋認証できない場合は、Googleの不具合のようですね。

この不具合は、アップデートで10月28日には解消されているようです。

しかし、不具合が解消されたからと言ってかならず認証できるとは限りません。

ガラスフィルムによっては、指紋認証の精度が悪い場合や認証できないこともあります。

そんなときは

  • タップの感度の向上をON
  • 時間と情報を常に表示をON
  • 複数の指紋を登録する
  • 同じ指で指紋を複数登録する

それでもダメならPET素材など違う素材のフィルムを試してみましょう。

極論をいえばPixel 6のカバーガラスには、Corning® Gorilla® Glass Victus™を採用しているいでフィルムは必要ありません。

個人的にはフィルムなしというのは無理ですけど。

LK以外にピックアップしたPixel 6対応のガラスフィルム

LK以外に検討したフィルムを紹介していきます。

ピックアップしたメーカーは

  • Spigen
  • FOTOMIX
  • PDF工房

の3つ。

SpigenのガラスフィルムのAmazonのレビュー評価には、指紋認証できないとのレビューがあります。

ですが、内容を見ると認証できない原因がGoogleの不具合の内容と同じです。

指紋認証できるかどうかは、は実際に試してみないとわかりませんね。

Spigenのガラスフィルムはすでに販売が終了しています。

FOTOMIXのAmazonレビューの評価数が以上に多いのは同じページでいろいろな商品を紹介しているからです。

今回表示されているガラスフィルムの評価ではありません。

FOTOMIXのガラスフィルムはすでに販売が終了しています。

PDF工房は、Amazonレビューの評価通りだと思われます。

今回は、コスパよりも指紋認証に対応しているものを重視してピックアップしました。

ですが、ピックアップしたフィルムがかならず指紋認証に対応しているとは断言できないのであしからず。

PDA工房 表面硬度9HのPETフィルム

ガラスフィルムではなくPETフィルムです。

PETフィルムなのにピックアップした理由は、厚みが0.2mmで薄いのと指紋認証対応の記載があったからです。

表面硬度9Hと同等ですが、ガラスフィルムみたいに割れることもありません。

しかし、柔らかいのでガラスフィルムに比べると貼るのが難しいのですよ。

何度でも貼り直しができますが入数が1枚というのがネックです。

PETフィルムでも問題なくキレイに貼れるよと言う人にはおすすめです。

特徴
  • 国産素材で国内自社生産
  • PET素材で柔軟性ある
  • 表面硬度9H
  • 光沢タイプで透明度が高い
  • フッ素コーティングで指紋や汚れが付きにくい
  • 付着した指紋や汚れは簡単に拭き取れる
  • 指すべりが滑らかで操作がスムーズ
  • 気泡の入りにくい自己吸着タイプ
  • 貼り直しが何度でもできる