PSEマークは必須!モバイルバッテリーを選ぶ3つのポイント!失敗しない選び方を解説!!

外出先でスマホの充電がなくなりそうになった時に重宝するのが、モバイルバッテリーですよね。

持っている人も多いかと思います。

モバイルバッテリーには、大容量のものからスリムで軽量なもの、2台いっぺんに充電できるものなどいろいろな種類があります。

また、メーカーもAnkerを筆頭にいろいろあります。

いろいろなメーカーがあって種類も多すぎるので、どんなモバイルバッテリーを選んでいいのかいいか迷ってしまいますよね。

 

今回は、失敗しないモバイルバッテリーの選び方とAnkerのおすすめモバイルバッテリーを紹介していきます。

 

 

【重要】PSEマークって何?

 

 

PSEマークとは、

電気用品安全法の規制対象となる電気製品は、国が定めた一定の安全基準など満たしている場合にPSEマークが表示できます。

PSEマークが表示されている製品は店頭にて販売・陳列が可能になります。

安全な製品を選ぶためにもPSEマークを確認しましょう。

引用元:http://www.kanto.meti.go.jp/seisaku/shohisha/seihinanzen/denanhou/index_denanhou.html
 

モバイルバッテリーの事故が増加していて、そのうちの約7割が火災事故です。

その結果、モバイルバッテリーも電気用品安全法の規制対象となりました。

経過措置期間がありましたが平成31年1月31日で終了しました。

平成31年2月1日以降は、PSEマークのないモバイルバッテリーは、販売が禁止になりました。

モバイルバッテリーを購入する際は、PSEマーク認証されているのを確認してから購入してください!

 

モバイルバッテリーの失敗しない選び方

 

 

モバイルバッテリーを選ぶ時に、どのいいのでしょうか?適用に選んでしまって、結局使えなかったなんてこともあります。

モバイルバッテリーの失敗しない選び方には、3つのポイントがあります。

 

3つのポイント
  • 充電タイプ
  • バッテリー容量
  • 出力電流

 

 

充電タイプ

 

モバイルバッテリーには、充電タイプと乾電池タイプがあります。

乾電池タイプのモバイルバッテリーは、コンビニなどで売っています。

モバイルバッテリーを持っていなくて、どうしても充電が必要の時には、気軽に購入できるので便利ですよね。

しかし、乾電池タイプは、あくまでも緊急の時だけです。

普段、使うには、パワーも弱いですし、コスト高すぎます。

モバイルバッテリーは、充電タイプを選ぶようにしましょう。

充電タイプであれば、コンセントに挿してスマホと同じように充電することができます。繰り返し使えるので、コストもそれほどかかりません。

 

 

バッテリー容量

 
バッテリー容量は、選ぶ時にとても重要なポイントになります。

スマホによって1回の充電に必要なバッテリー容量は、変わってきますが、目安として5000mAhです。

5000mAhあっても全て充電されるわけでは、ありません。実際に、充電できるのは、7割程度です。

5000mAhの場合だと、実際に充電できるのは、3500mAh程度です。これだけあれば、ほとんどのスマホは、フル充電できます。

容量が、10000mAhあれば、スマホの充電が2回できます。

モバイルバッテリーも10000mAhや20000mAhと大容量のものがありますので、複数回充電したい場合には、大容量を選んだほうがコスパもいいでしょう。

また、最近では、スマホ以外にもタブレットやswitchなど携帯ゲーム機なども充電できるものがあります。

ライフスタイルに合わせて選びましょう。

 

出力電流

 

出力電流が大きくなれば、早く充電することができます。最近の主流は、2Aになります。

例えば、1Aだとフル充電に約7時間かかるのが、2Aのものにすることで充電時間が、約4時間になります。

最近は、急速充電できるスマホがあります。

しかし、急速充電は、2A以上の出力が必要になります。

なので、急速充電が必要な場合は、高出力のモバイルバッテリーを選ばなければなりません。

また、2A以上あればタブレットも充電することができるようになりますよ。

 

 

PSEマークは必須!モバイルバッテリーを選ぶ3つのポイント!失敗しない選び方を解説!!まとめ

 

モバイルバッテリーを選ぶポイントは、

 

  • 充電タイプ
  • バッテリー容量
  • 出力電流

 

この3つでしたね。そして、PSEマーク認証済みは必須です!

そのほかには、デザインやポート数などがありますが、自分にあったものを選ぶようにしてくださいね。

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