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microUSBとUSB Type-Cのケーブルの違いとは?

スマホの使われることが増えてきているのが、USB Type-Cケーブルです。

とても便利ですよね。Androidスマホで、USB Type-Cケーブルが使われる前は、microUSB使われていました。

microUSBとUSBType-Cの違いは理解していますか?

 

今回は、microUSBとUSBType-Cには、どんな違いがあるのか解説していきます!!

 

 

microUSBとは?

 

 

2015年以前のAndroidスマホは、microUSBでしたね。機種よっては、今でもmicroUSBを採用しているものもあります。

管理人が使っているMoto E5もmicroUSBですよ。

 

microUSBには、AとBの2タイプのタイプがあります。主にAタイプは、パソコンに接続する、Bタイプは、周辺機器に接続します。スマホに使われているのは、Bタイプですね。

AタイプとBタイプの見分け方は、形状が違います。Aタイプは、長方形で、Bタイプは、台形ような形になっています。

 

 

USB Type-Cとは?

 

 

スマホで主流になっているのが、USB Type-Cです。世界的にUSB Type-Cの標準化が進んでいますよ。

USBの種類は、タイプAとタイプB、タイプCがあります。この3つの中でも、タイプCが最新のものになります。

タイプAとタイプBは、それぞれ、パソコンに接続、プリンタやスマホなど周辺機器に接続と接続するもが決まっています。

タイプCは、パソコン側と周辺機器側のどちらにも対応してます。なので、USB Type-Cケーブルが1本あれば、接続することができます。

 

電源供給やデータ通信もUSB Type-Cケーブル1本で完結することができます。また、変換アダプタを使うことで、タイプAやタイプBのコネクタにも接続することができます。

USB Type-Cは、USB3.1の規格に対応しています。転送速度は、USB 3.0の2倍の速さになります。

 

 

microUSBとUSB Type-Cのケーブルの違いとは?

 

 

microUSBとUSB Type-Cのケーブルの違いでわかりやすいは、ケーブルの向きです。

AタイプやBタイプは、ケーブルを接続するときは、向きがあっていないと接続できません。

確認する必要がありました。Cタイプは、どちらの向きでも接続できるので、確認する必要がありません。

Androidスマホをずっと使っている人ならわかりますよね。

昔は、Bタイプだったので、充電するときに、ケーブルの向きを確認してから接続していましたが、今は、USB Type-ケーブルなので、確認する必要なく接続している人も多いかと思います。

 

電源供給するのに専用のアダプタとケーブル使っています。

今までのケーブルでは、電源を供給できる量が少なかったので専用のケーブルとアダプタが必要でした。

USB Type-Cケーブルは、性能が格段にアップしてパソコンにも電源供給できるようになっています。なので、USB Type-Cに統一することができるようになったのです。

 

USB Type-Cは、互換性があります変化アダプタを使うことで、タイプAやタイプBのコネクタを使うようにすることもできます。

 

microUSBとUSB Type-Cのケーブルの違いとは?まとめ

 

スマホのmicroUSBとUSB Type-Cのケーブルの違いを解説しました。USB Type-Cは、とても便利なケーブルなのがわかりましたよね。

USB Type-Cが、今よりもさらに普及すれば、スマホもUSB Type-Cで統一されるかもしれませんね。

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