Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲを比較!違いは5つ。どちらを買えばいい?

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲを比較!違いは5つ。どちらを買えばいい?

2021年8月27日にXperia10 Ⅲ liteが発売!

Xperia10 Ⅲ liteは、すでに発売されているXperia10 Ⅲの下位モデルの位置付けです。

Xperiaシリーズでは、Xperia 8がlite版を発売してます。

Xperia 8とXperia 8 liteを比較すると外観や性能は同じで大した違いはなく、値下げしただけの感じになってました。

この記事では、Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲを比較してみました。

  • Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲの違いは?
  • Xperia 8 liteと同じで実質値下げだけ?

などなど気になることもあると思います。

Xperia10 Ⅲ liteの購入を検討しているなら参考にしてみてください。

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲのスペックを比較

Xperia10 Ⅲ liteの主な特徴
  • 4500mAhの大容量
  • 3年使っても劣化しにくい長寿命バッテリー
  • Xperiaシリーズのミドルレンジモデルで初の5G対応
  • 防水性能を搭載
Xperia10 Ⅲ liteXperia10 Ⅲ
46800円(楽天モバイル)価格(税込)51480円(docomo)
68×154×8.3mm本体サイズ68×154×8.3mm
169g重さ169g
ブラック
ホワイト
ブルー
ピンク
ボディカラーブラック
ホワイト
ピンク
ブルー
イエロー
Android 11OSAndroid 11
Snapdragon 690 5GCPUSnapdragon 690 5G
対応5G対応
6.0インチ
有機EL
FHD+
ディスプレイ6.0インチ
有機EL
FHD+
トリプルカメラ
800万画素+1200万画素+800万画素
メインカメラトリプルカメラ
800万画素+1200万画素+800万画素
800万画素インカメラ800万画素
64GB/6GB内蔵メモリ
ROM / RAM)
128GB/6GB
microSDXC最大1TBに対応外部ストレージmicroSDXC最大1TBに対応
4500mAhバッテリー容量4500mAh
USB Type-CUSBポートUSB Type-C
指紋認証認証機能指紋認証
防水:IPX5/IPX8
防塵:IP6X
防水/防塵防水:IPX5/IPX8
防塵:IP6X
対応3.5mmオーディオジャック対応
対応おサイフケータイ対応
非対応FMラジオ対応
nano-SIM/eSIM 
デュアルSIM
SIMサイズ/スロットnano-SIM

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲの違いは5つ

本体サイズやディスプレイサイズ、カメラ、などの外観は同じです。

CPUはどちらの機種もSnapdragon 690 5Gを搭載して処理性能も変わっていませんね。

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲの違いはどこなのか?

比較してみると

  • 価格
  • ボディカラー
  • ROM
  • FMラジオ
  • SIM
スマペン

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲの違いは5つ!

Xperia10 Ⅲ liteは購入しやすい価格になった

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲの価格差は5000円ほどです。

本体価格は取り扱い先で違いがあリます

正直言うとXperia10 Ⅲのスペックで機能で5万円オーバーでは割高感がありますね。

Xperia10 Ⅲ liteはXperia10 Ⅲと比較すると機能で大きく劣るわけではありません。

余分な機能を削って価格を抑えたのかなという印象です。

処理性能やカメラなどの購入の決め手となる重要な機能は同じことを思えば安くなって購入しやすくなりました。

Xperia10 Ⅲは限定カラーあり

ボディカラーはXperia10 Ⅲ liteが4色、Xperia10 Ⅲは5色のライナップ。

  • ブラック
  • ホワイト
  • ピンク
  • ブルー

の4色は同じです。

スマペン

Xperia10 Ⅲのイエローが存在するの知ってる?

docomoオンラインショップでしか購入できない限定カラーだよ!

Xperia10 Ⅲ liteは楽天モバイルが4色のライナップです。

MVNOは、ブラックとホワイトの2色のみ取り扱いになります。

docomoモデルに比べるとSIMフリーモデルのラインナップは少しさみしい感じですね。

ストレージは半分に。Xperia10 Ⅲ liteで唯一のスペックダウン

唯一、スペックダウンした感じがあるのがROM(ストレージ)。

今は、ミドルレンジモデルでも128GBの容量があるのが当たり前になっています。

Xperia10 Ⅲも128GBの容量ですからね。

ROM(ストレージ)
Xperia10 Ⅲ lite64GB
Xperia10 Ⅲ128GB
スマペン

Xperia10 Ⅲ liteのROM(ストレージ)は128GB⇒64GBの半分の容量に。

ROM(ストレージ)は半分の64GBになりましたが、普段遣いであればほぼ影響はありません。

外部ストレージは最大1TBに対応しています。

64GBで足りないときは外部ストレージを利用すれば容量不足になることも殆ど無いでしょう。

FMラジオは非搭載

Xperia10 Ⅲは搭載していますが、Xperia10 Ⅲ liteは非搭載。

どちらかといえば無くては困るという機能でもないですね。

スマペン

ラジオアプリも色々あるから必要性はそれほどないよね。

Xperiaシリーズ初のeSIM対応

Xperia10 Ⅲ liteはnano-SIM/eSIMのデュアルSIMです。

スマペン

XperiaシリーズでeSIMに対応したのはXperia10 Ⅲ liteが初めて!

eSIMに対応したことでスペックアップした感じになりますね。

とはいっても今のところeSIMに対応しているところは少ないです。

メリットは限定的になります。

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲどちらが買い?

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲの違いは5つ。

外観やスペックに大きな違いはありません。

そ本体価格が安いXperia10 Ⅲ liteのほうがお得です。

買うならXperia10 Ⅲ liteが断然おすすめ!

Xperia10 Ⅲ liteが買いの理由は

  • 外観やカメラ、処理性能はXperia10 Ⅲと同じ
  • 唯一のスペックダウンと言えるのはストレージだけ
  • 本体価格が安くなった

特に外観やカメラ、処理性能は同じなのに本体価格が安くなったのはかなりお買い得感があります。

また、取り扱っている会社によっては、お得なキャンペーンを開催していることがあります。

Xperia10 Ⅲ liteをさらにお得に購入することができるかもしれません。

Xperia10 Ⅲ liteの格安SIMセットが購入できるMVNOは?

Xperia10 Ⅲ liteをお得に購入するなら格安SIMセットがおすすめです。

キャンペーンを利用すれば最安値で購入できるかもしれません。

格安SIMとセットでXperia10 Ⅲ liteを購入できるは5社。

MVNOは

の4社と楽天モバイルがXperia10 Ⅲ liteを取り扱っています。

Xperia10 Ⅲ liteを取り扱っているMVNOとMNO特徴
IIJmio(みおふぉん)格安SIMとスマホのセットが充実している
OCN モバイル ONE音声対応SIMセットなら機種が安く購入できる
mineo誰とでもパケットを分け合える
nuro mobile運営会社がソニーのグループ企業
楽天モバイルデータ容量ごとでわかりやすい料金プラン
*MVNO名をタップすると公式サイトが表示されます

Xperia10 Ⅲ liteを最安値で購入できるのは?

Xperia10 Ⅲ liteを取り扱っているのは5社あり本体価格が違います。

まずは、各社の通常価格を確認してみましょう。

MVNO一括払い(税込)分割払い(税込)
IIJmio(みおふぉん)46800円1952円
OCN モバイル ONE40469円1686円
mineo48840円2035円
nuro mobile48800円2100円
楽天モバイル46800円1950円
*MVNO名をタップすると公式サイトが表示されます

OCNモバイルONEがダントツで最安値ですね。

その次に続くのがIIJmio(みおふぉん)と楽天モバイルになります。

IIJmio(みおふぉん)は、MNP(乗り換え)限定で2021年10月31日まで29980円で販売中!

条件がMNPなら対象になる人も多いのではないでしょうか。

IIJmio(みおふぉん)公式サイトでXperia10 Ⅲ liteをチェックする

また、楽天モバイルなら最大で20000円相当のポイントを還元中。

・Rakuten UN-LIMIT VI初めての申込み⇒5000円相当のポイント

・MNP(乗り換え)⇒15000円相当のポイント

Rakuten UN-LIMIT VIを申し込みした回線で、Rakuten Linkを用いた発信で10秒以上の通話が確認できればポイントが付与されます。

楽天モバイル公式サイトでXperia10 Ⅲ liteをチェックする

Xperia10 Ⅲ liteを購入するなら

がおすすめ!

MVNOでXperia10 Ⅲ lite発売キャンペーンが開催中!

ではXperia10 Ⅲ lite発売キャンペーンを開催中。

上記、MVNO4社いずれかでXperia10 Ⅲ liteを購入すると抽選でソニーストアお買い物券5000円分が貰えるかも。

購入期間⇒Xperia 10 III Lite発売日 〜 2021年10月31日(日) 23:59

応募期間⇒Xperia 10 III Lite発売日 〜 2021年11月7日(日) 23:59

Xperiaオフィシャルサイトで詳細を確認する

おわりに

Xperia10 Ⅲ liteとXperia10 Ⅲを比較してみました。

違いは

  • 価格
  • ボディカラー
  • ROM(ストレージ)
  • FMラジオ
  • SIM

の5つ。

実質的なスペックダウンは128GB⇒64GBに容量が少なくなったROM(ストレージ)

普段遣いであれば気になることでもないですけどね。

外観や処理性能はXperia10 Ⅲと同じですが、価格は5000円ほど安くなっているので購入するならXperia10 Ⅲ liteがおすすめです!

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