【比較】moto g8 powerとmoto g8 power liteの違いは?コスパが良いのはどちらの機種?

【比較】moto g8 powerとmoto g8 power liteの違いは?コスパが良いのはどちらの機種?

2020年9月4日にmoto g8 power liteが発売!

すでに発売されているmoto g8 powerの廉価版になります。

 

モデル名がmoto g8 power liteなのでmoto g8 powerをベースにして作られてると思うかもしれませんね。

似ているのは、モデル名だけで比較してみると違う機種に仕上がっています。

 

この記事では、moto g8 powerとmoto g8 power liteを比較して違いを解説していきます。

 

 

moto g8 powerとmoto g8 power liteのスペック

 

 

moto g8 powerとmoto g8 power liteのスペックの比較していきます。

価格はモトローラ公式オンライストアを参考にしています

moto g8 powermoto g8 power lite
SIMフリーキャリアSIMフリー
30800円価格(税込み)20800円
75.9x156x9.6mm本体サイズ75.76×164.94×9.2mm
197g重さ200g
スモークブラック
カプリブルー
ボディカラーポーラブルー
ロイヤルブルー
Android 10OSAndroid 9
Snapdragon 665CPUHelio P35
6.36インチ
2300×1080
フルHD+
IPS液晶
ディスプレイ6.5インチ
1600×720
HD+
IPS液晶
1600万画素+200万画素+800万画素
+800万画素
メインカメラ1,600万画素+200万画素+200万画素
1600万画素インカメラ800万画素
64GB/4GB内蔵メモリ
(ROM / RAM)
64GB/4GB
microSD 512GB外部ストレージmicroSD 256GB
5000mAhバッテリー容量5000mAh
USB Type-CインターフェイスmicroUSB
指紋認証認証機能指紋認証
USB充電器
USBケーブル
ヘッドセット
カバー
SIM取り出しピン
付属品充電器
USBケーブル
ヘッドセット
カバー
SIM取り出しピン
クイックスタートガイド
LG(法令/安全/規制)
18W ターボパワー充電器充電器10W 高速充電器

 

moto g8 powerとmoto g8 power liteの違いは?

 

moto g8 powerとmoto g8 power liteの違いは

  • 価格
  • 本体サイズ/重さ
  • ボディカラー
  • OS
  • CPU
  • ディスプレイ
  • カメラ
  • 外部ストレージ
  • 充電器
  • インターフェイス

と9つの違いがあります。

 

また、motoディスプレイとmotoアクションの対応にも違いがあるので比較検討している方は要注意です。

 

 

価格差は1万円

 

  • moto g8 power:30800円(税込)
  • moto g8 power lite:20800円(税込)

 

価格差はちょうど1万円。

moto g8 power liteは、エントリーモデルなみの金額なのでかなり購入しやすくなっています。

SIMとセットなら1万円台で購入できるMVNOがあるかもしれません。

 

コスパ重視ならmoto g8 power lite、機能重視ならmoto g8 powerといったところでしょうか。

 

本体サイズ/重さ、ボディカラーの違い

 

  • moto g8 power:75.9x156x9.6mm/197g
  • moto g8 power lite:75.76×164.94×9.2mm/200g

 

本体サイズは、moto g8 powerのほうが少し小さめでがどちらもスマホとしては大きいサイズです。

moto g8 power liteのほうが縦長になります。

重さは、3gの違いでほぼ一緒といっていいでしょう。

 

  • moto g8 power:スモークブラック/カプリブルー
  • moto g8 power lite:ポーラブルー/ロイヤルブルー

 

どちらの機種も2色のラインナップです。

moto g8 power liteは、まさかのブルー系2色!

同系色だとどちらにするか迷ってしまいますよね。

 

moto g8 powerは、どちらも落ち着いたカラーです。

プラスチック素材を使用しているmoto g8 power liteに比べると、アルミニュウムを使用しているmoto g8 powerのほうが高級感があります。

 

OSの違い

 

  • moto g8 power:Android 10
  • moto g8 power lite:Android 9

 

発売の遅いmoto g8 power liteのOSは、Android 9。

Android 9でも使っていく上で特に問題ありません。

そのうちアップデートされるかもしれませんね。

 

CPUの違い

 

  • moto g8 pomoto g8 power:Snapdragon 665
  • moto g8 power lite:Helio P35

 

moto g8 powerとmoto g8 power liteでは違うCPUを搭載しています。

moto g8 poweは、Qualcommでmoto g8 power liteは、MediaTekです。

 

CPUは、どちらの機種もミドルレンジクラスの性能です。

性能が優れているのは、Snapdragon 665を搭載したmoto g8 powerになります。

どっちを選択しても普段使うには困らない性能を搭載しています。

3Dゲームがメインの方は、これらの機種はおすすめできません。

より性能の良いCPUを搭載した機種を選んでください。

 

ディスプレイの違い

 

  • pomoto g8 power:6.36インチ
  • moto g8 power lite:6.5インチ

 

ディスプレイサイズは、moto g8 power liteのほうが少し大きいです。

本体サイズの違いがそのままディスプレイサイズにも反映された感じですね。

 

pomoto g8 powerは、パンチホールでしたがmoto g8 power liteは、水滴型ノッチです。

ノッチの違いで画面占有率はpomoto g8 powerが88%と87%のmoto g8 power liteより少し大きくなっています。

 

カメラの違い

 

  • moto g8 power:クアッドカメラ
  • moto g8 power lite:トリプルカメラ

 

カメラ構成は

moto g8 power

  • メイン 1600万画素
  • マクロ 200万画素
  • 広角動画118° 800万画素
  • 光学ズーム 800万画素

 

moto g8 power lite

  • メイン 1600万画素
  • 深度 200万画素
  • マクロ 200万画素

 

カメラは、moto g8 powerのほうが性能がいいです。

モトローラは、カメラの性能はいいのでトリプルカメラのmoto g8 power liteでも十分に楽しめます。

 

インターフェイスの違い

 

  • moto g8 power:USB Type-C
  • moto g8 power lite:microUSB

 

moto g8 power liteの一番残念なのがmicroUSBを採用していることです。

価格を考えると妥協するところでもありますね。

 

motoディスプレイとmotoアクションの対応

 

motoディスプレイとmotoアクションに多く対応しているのはmoto g8 powerです。

 

Motoディスプレイ

moto g8 power機能moto g8 power lite
対応近づくと通知表示未対応
対応親切ディスプレイ未対応
対応ピークディスプレイ未対応

 

Motoアクション

moto g8 power機能moto g8 power lite
対応カメラ起動対応
対応LEDライト点灯対応
未対応ワンボタンナビ未対応
対応片手操作切り替え未対応
対応持ち上げて着信音停止未対応
対応伏せて置いて無音化未対応
対応メディアコントロール未対応
対応3本指でスクリーンショット未対応
対応スクリーンショットエディター未対応

 

【比較】moto g8 powerとmoto g8 power liteの違いは?コスパが良いのはどちらの機種?まとめ

 

moto g8 powerとmoto g8 power liteを比較して違いを解説しました。

全体的に機能は、moto g8 powerが優れています。

その中でもわかりやすい大きな違いは、カメラとインターフェイスです。

機能と価格どちらを重視するかで選ぶ機種が決まります。

機能重視ならmoto g8 power、価格重視ならmoto g8 power liteですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください