【スマホケースレビュー】Redmi Note 10 Proに対応した人気のCaseology パララックス・ライトをレビュー!

Redmi Note 10 Proにおすすめのケース!人気のCaseologyをレビュー!

2021年4月16日にRedmi Note 10 Proが発売!

人気がかなりあるようで5月になっても品薄状態のようですね。

人気のRedmi Note 10 Proを購入したら欲しくなるのがスマホケースです。

この記事では、実際に購入したCaseologyのケースをレビューしていきます。

また、Caseologyと一緒に検討したケースを紹介していきます。

Redmi Note 10 Pro外観スペック
  • 本体サイズ:164×76.5×8.1mm/193g
  • ディスプレイサイズ:6.67インチ
  • カメラ:クアッドカメラ

Redmi Note 10 Proにおすすめ!Caseologyパララックス・ライトをレビュー

Caseologyは、気になっていたケースメーカーの1つです。

Redmi Note 10 Proに対応しているのがパララックス・ライトで背面の3Dパターン触ってみたいなと思って今回購入しました。

Caseologyはアメリカで生まれた人気のスマホアクセサリーブランドです。

スタイリッシュで堅牢なスマートフォン用ケースを主力製品とするアメリカ発のファッションアクセサリーブランドCaseology

Caseologyは2016年にオーストラリア国際デザイン賞「Good Design Award」を受賞。また、同年にAmazon USA・Cell Phone Casesカテゴリーで「Top Seller 1位」に選定された本国のアメリカをはじめ、世界60か国以上にスマートフォン用ケースを販売展開している大人気ブランドです。

引用元:http://www.miraisell.com/caseology/

パララックス・ライトとは?

ブランド名Caseology
モデル名パララックス・ライト
素材TPU
カラーチャコールネイビー
アーバングレイ

パララックス・ライトとは、Caseologyの人気シリーズのパララックスの構造を変えたケースです。

パララックスはTPU(本体)+PC素材(フレーム)のハイブリット構造です。

それに対して、パララックス・ライトは本体とフレームをTPU素材で一体型なっています。

デザインには大きな変化なくスリム化されました。

価格もパララックスくらべるとパララックス・ライトのほうが安くなっています。

カラーはチャコールネイビーを選択しました。

ジオメトリック3Dパターンでおしゃれなデザイン

六角形で立体的になっている部分はジオメトリック3Dパターンです。

上下の平面になっている部分と比べるボコボコとした感触。

スマホケースの中では変わった感じです。

Redmi Note 10 Proのカメラがはみ出ないようにカメラ部分は出っ張っています。

ケースだけ見てもRedmi Note 10 Proのカメラが大きいのがわかります。

柔軟性のあるTPU素材

素材は、TPUを使用しています。

reno 3Aでレビューしたレイ・アウトのTETRAよりも柔らかいです。

同じTPU素材でも違いがありますね。

ケースの装着ははめ込む感じで簡単にできます。

ですが、脱着は側面に比べて四隅は硬めなので外しにくいので力がちょっと必要です。

ケースの重さは41g。

今まで使用したことのあるレイ・アウトやSpigenのソフトケースと比較すると少し重いですね。

と言っても数グラムなので気にする程度でもありませんけど。

Caseology独自技術のエアスペーステクノロジー

ケースの四隅に採用されているのがエアスペーステクノロジー。

側面と比べると硬くなっていて中を見てみると少し凹んでいます。

この凹みが衝撃を効率的に吸収します。

また、ケースの内側のパターンと組み合わせることで衝撃を最小限に抑えます。

Redmi Note 10 Proにパララックス・ライトを装着してみた

装着するとこんな感じです。

Redmi Note 10 Proのカメラ部分とケースの色合いも悪くありません。

アーバングレイだったら違う感じになってたでしょうね。

指紋センサーの部分はえぐれたようになっています。

ケースを装着すると238g。

特に重く感じるとかはないです。

上下の切り欠きはピッタリ合ってます。

イヤホンや充電ケーブルはケースに干渉することなく抜き差しできます。

音量ボタンと指紋センサーが右側にあります。

音量ボタンは押した感じに違和感なくスムーズです。

指紋センサー部分は指が置きやすい形になっています。

指を乗せるとわかりますがこれより小さいと使いにくいです。

横から見るとカメラ部分はフチが高くなっているのがわかります。

カメラを下にしてもキズが付くことはありません。

出っ張り過ぎて安定感がないのがちょっと心配なところです。

最後に

今回は、Redmi Note 10 Proに対応した人気のCaseology パララックス・ライトをレビューしました。

他の人とはちょっと違うおしゃれなデザインのスマホケースがほしい方におすすめです。

おしゃれなデザインだけでなく、しっかりとした作りになっています。

また、耐衝撃性や耐久性に優れているのでしっかりとRedmi Note 10 Proを保護することができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください