ガラスフィルムと液晶保護フィルムの違いとは?機能も一緒に解説するよ!

今回は、ガラスフィルムと液晶保護フィルムの違いと機能について解説していきます。

 

スマホの液晶画面を守るために、保護フィルムを貼ってる方も多いと思います。

私も液晶画面が割れたら嫌なので保護フィルムを貼っています。

 

液晶画面を守るための保護フィルムには、

  • ガラスフィルム
  • 液晶保護フィルム

の2種類あります。

 

ガラスフィルムと液晶保護フィルムには、違いがあります。ガラスフィルムの方が新しくここ数年ででてきたものです。

また、ガラスフィルムと液晶保護フィルムには、スマホを保護する以外に快適に使うための機能があります。

違いと一緒に機能を知っておくとあなたにピッタリの保護フィルムが見つかりますよ。

 

 

ガラスフィルムと液晶保護フィルムの違いは?

 

 

ガラスフィルムと液晶保護フィルムのわかりやすい大きな違いは、素材です。

 

ガラスフィルムは、ガラスでできたフィルムで液晶保護フィルムは、PETでできたフィルムです。

ガラスは、わかると思いますが言葉は、PETって聞いたことありますか?

フィルムの販売ページをみているとよく出てくるので言葉は知っているかもしれません。

しかし、どんな素材なのかは、よく知らない方が多いのでは、ないでしょうか。

 

PETとは、ポリエチレンテレフタレート(Polyethylene terephthalate)というポリエステルの一種です。

身近なものでいうと、ペットボトルに使われている素材です。なんとなくは、どんな素材なのかわかったかと思います。

 

ガラスフィルムと駅書保護フィルムでは、素材が違うので硬さや厚み、販売価格などが違ってきます。

ガラスフィルムと液晶保護フィルムの違いを比べてみたのがこちらになります。

 

ガラスフィルム液晶保護フィルム
素材ガラスPET
厚み厚い薄い
硬さ硬い柔らかい
強度弱い強い
価格高い安い

 

ガラスフィルムは、液晶保護フィルムに比べると硬くて厚みがあります。

なので、ガラスフィルムは、比較的簡単にフィルムを貼ることができます。

ガラスフィルムに比べてPET素材の液晶保護フィルムは、柔らかく薄いのでガラスフィルムにくらべると貼るのが難しいです。

 

最近は、どちらのフィルム進化してきています。TPU素材でも強度が強いフィルムもあれば、ガラスフィルムでも厚みが薄めのフィルムもあります。

また、液晶保護フィルムと同じぐらいの安い値段のガラスフィルムもありますよ。

 

 

ガラスフィルム 液晶保護フィルムにはどんな機能がある?

 

 

ガラスフィルムや液晶保護フィルムには、便利な機能がいろいろありますよね。

これらの機能が、ガラスフィルムや液晶保護フィルムを選ぶときの基準になります。

どんな機能があるのか紹介していきます。

 

光沢(グレア)

 

光沢は、グレアとも言います。表面がピカピカなので見た目にツヤが出て画面が美しく高級感があるように見えます。

しかし、光を反射するので、蛍光灯や太陽光が写り込むのでスマホを外で使うと画面が見にくくなります。また、指紋が目立つようになります。

 

非光沢(アンチグレア)

 

非光沢は、アンチグレアとも言います。光沢と逆の機能になります。

光の反射を抑えて太陽光や蛍光灯の写り込みを最小限に低減します。なので、外で使っても太陽光が写り込まないので画面が見やすいですよ。

操作性も光沢(グレア)比べると滑らかで良いです。最近は、非光沢(アンチグレア)のフィルムの方が多いと感じます。

 

覗き見防止

 

ブラインド加工によって覗き見を防止してプライバシーを守ります。電車の中など人の多い場所でスマホを使うときには、重宝する機能ですよね。

覗き見防止にものと比べると、画面が暗めになってしまいますので画面を見やすい明るさに調整する必要があります。

 

ブルーライトカット

 

スマホでもブルーライトは、発生します。ブルーライトで、寝つきが悪くなるとも言われています。

そのブルーライトをカットして目の疲れを低減してくれます。寝る前に、スマホを使うことのある方には、嬉しい機能ですよね。

 

衝撃吸収

 

フィルムが正面からの衝撃を吸収してくれて画面が割れたりするのを防いでくれます。

スマホを落としてしまったときは、角からの衝撃が多いので正面だけを保護するフィルムでは、衝撃を吸収することができないので中が必要ようです。

 

防指紋

 

指先で操作することの多いスマホには、嬉しい機能です。指紋がたくさんついた画面では、汚い感じで嫌ですもんね。

指紋がついても簡単に拭き取れますので清潔にスマホを保つことができます。

 

自己修復

 

使い続けていると細い傷などがついてきます。

特殊なコーティングがされていてキズがついてもコーティング層が凹み戻ることでキズが消えます。切りキズや深いキズの場合は、キズは、消えません。

 

自己吸着

 

スマホの上にフィルムを置くだけで吸着してくれる機能です。最近のフィルムは、ついていることが多いです。簡単に綺麗に貼るためには、必要な機能ですね。

 

気泡レス

 

フィルムを貼ったときに気泡が入ることも多々あります。気泡レスの機能があれば気泡が入らずにフィルムを貼れます。

仮に気泡が入っても時間が経てば自然に気泡が抜けます。自己吸着と同じように簡単に綺麗にフィルムを貼るためには、必要な昨日ですね。

 

ガラスフィルムと液晶保護フィルムの違いとは?機能も一緒に解説するよ!まとめ

 

ガラスフィルムと液晶保護フィルムのわかりやすい大きな違いは、素材です。ガラスフィルムは、硬く、液晶保護フィルムは、柔らかいので触ればすぐにわかる違いです。

また、ガラスフィルムと液晶保護フィルムには、機能もいろいろあります。フィルムを選ぶときには、参考にしてくださいね。

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