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SIMフリースマホの選び方と3つのポイントを解説

SIMフリースマホの選び方と注意点について解説していきます。

 

あなたは、スマホを選ぶときに何を基準に選んでいますか?

『欲しいスマホを選ぶに決まっているでしょ!』と聞こえそうですね。

 

SIMフリースマホを選ぶときに好きな機種、欲しい機種を選ぶのも一つの基準です。

しかし、選ぶ基準は、それだけでは、ありませんよね。

スマホ本体代を安くするために格安スマホを選ぶ方や、月々の利用料金を安くしたいのでプランで選ぶ方など節約をするためにSIMフリースマホを選択する方もいます。

 

今回は、SIMフリースマホの選び方と注意点について解説していきます。

 

 

SIMフリースマホの選び方

 

あなたのSIMフリースマホを選ぶ基準は、何ですか?

SIMフリースマホを選ぶときには、

 

  • 欲しい機種
  • スペック・機能
  • 価格・予算

 

上記がSIMフリースマホを選ぶときに基準になるので、ないでしょうか。

欲しい機種だけで選ぶ場合もあれば、欲しい機種+価格・予算などの組み合わせで選ぶ場合もありますよね。

 

欲しい機種を選ぶ

 

 

欲しい機種でSIMフリースマホを選ぶことができれば一番スムーズですよね。

本体価格を把握していない場合は、予算の範囲内なのか、確認はした方がいいですよ。

 

スペック・機能で選ぶ

 

 

使い方によっては、スペックと機能は、重要になってきます。

 

例えば3Dゲームをやる方は、高スペックのスマホを選ぶ必要があります。

エントリーモデルのnova lite 3を選ぶのではなく、スペックと性能が良いnova3を選ばなくてはいけません。

 

スマホの機能はいろいろあります。カメラや認証機能、ハイレゾなどなど、あなたのこだわりの機能がありますよね。

スペックが高く、いろいろな機能があるハイエンドモデルはとても便利ですが、本体価格は高くなります。

逆に、スペックが低めで機能が少ないエントリーモデルは、やすくなります。

3Dゲームのように使い道によってスペックや機能を選ぶようにするのがいいですよ。

 

本体価格が予算の範囲内のSIMフリースマホを選ぶ

 

 

スマホ代を節約したい方は、予算の範囲内で選ぶことが多いのではないでしょうか。

最近の機種は、エントリーモデルでも性能が良い高コスパの機種もありますし、1万円代で購入できる機種も増えてきました。

欲しい機種がなかったりスペックや性能こだわりがない場合は、予算から選ぶの一つの方法ですよ。

 

SIMフリースマホを選ぶときの3つのポイント

 

SIMフリースマホを選ぶときに押さえておきたいのは、

 

  • ストレージ容量
  • メモリー容量
  • 画像解像度

 

上記3つです。

これらは、必ず確認してください。

 

ストレージ容量(ROM)を確認する

 

 

便利なアプリは、いろいろなりますよね。ほとんどの方は、何かしらアプリを利用しているはずです。

ストレージ容量(ROM)は、容量が大きければ保存できるアプリや動画、音楽などが多くなります。

 

エントリーモデルのスマホだとストレージ容量(ROM)が16GBの容量のものを見かけます。

この容量では、あなたは、物足りないと感じるはずです。

ストレージ容量(ROM)が、32GB以上のスマホを選ぶようにしましょう。

 

メモリー容量(RAM)を確認する

 

 

メモリー容量(RAM)は、アプリなどを起動するために重要になってきます。

複数のアプリを開いて使うのであればメモリー容量(RAM)が大きなスマホを選ぶようにしましょう。

できれば、3GB以上あると嬉しいですね。

 

画像解像度を確認する

 

 

画像解像度が低くなると画面が荒く見にくくなります。

できるだけ画像解像度が高いスマホを選びましょう。フルHD以上でであれば画面もキレイで快適ですよ。

 

 

SIMフリースマホの購入方法

 

 

SIMフリースマホを使うためには、格安SIMが必要になり、一緒に購入しなければいけません。

 

SIMフリースマホを購入して使えるようにするには、

 

  • SIMフリースマホと格安SIMをセットで購入
  • SIMフリースマホと格安SIMを別々で購入

 

上記のように二通りあります。

 

SIMフリースマホと格安SIMをセットで購入

 

SIMフリースマホと格安SIMをセットは、主にMVNOで購入することができます。

セットで購入するメリットは、SIMのサイズを間違えることがないことです。SIMのサイズは、機種によって違います。初心者では、わかりませんよね。

また、MVNOでは、各社独自のキャンペーンを開催しています。

キャンペーンを利用すれば、値引きやデータ容量が増量、格安でSIMフリースマホを購入できるなどお得ですよ。

 

しかし、デメリットもあります。

音声通話SIMの場合は、最低利用期間があります。その期間内に解約してしまうと違約金が発生します。

最低利用期間は、6ヶ月〜1年ぐらいでMVNOによって違います。

また、スマホ本体代を分割払いは、24回払いになるので、ある意味2年縛りに近い感じになってしまいます。

 

MVNO各社取り扱っている機種は、限定されています。欲しい機種を取り扱っていない場合があり、購入できないなんてこともあるかもしれません。

 

キャリアからSIMフリースマホに乗り換える時は、MVNOで格安SIMセットで購入するのがおすすめです。

 

SIMフリースマホと格安SIMを別々で購入

 

SIMフリースマホをAmazonや楽天、メーカーのオンラインショップなので、スマホ本体だけを購入してSIMは、MVNOで購入します。

別々に購入すれば確実に欲しいスマホを使うことができます。

しかし、格安SIMについての知識がないとどのSIMを購入していいのかわかりません。何もわからないとSIMのサイズが違ったり、使えない回線のSIMを注文したりしていまします。

SIMフリースマホと格安SIMを別々で購入するのは、ある程の知識がある方であればおすすめです。

 

 

SIMフリースマホと格安SIMをセットで購入できるおすすめのMVNOは?

 

MVNOがどれだけあるか知っていますか?

なんと、962社です。しかし、世の中に認知されているのは、ほんのひと握りですよね。

 

おすすめのMVNOは、

 

 

になります。やはり、知名度があるMVNOが安心できますね。

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